polish

かきつづけて進んでゆく

やりたいことって、なに

やりたいこと書いてみて。

 

それってほんとにやりたいこと?

 

って言われてはっとした。そんな日

 

常に誰かの日常がそこにあって

 

忘れられないひとがいて

 

忘れられない場所があって

 

あたりまえがあたりまえでなくなる瞬間

 

私が私でなくなる瞬間

 

何も無いことを感じなくなる

生きていく

その時だけじゃない、

 

その先も生き続けていくのだから

 

その先にまでとっておきたいなにかを

 

きちんと残していかないといけない。

 

その先に生きるだれかにとどくように。

 

いつだって

むり

 

できない

 

そんなことわかってる。

 

ただ、その言葉をつかうたび、わたしはわたしににロックをかける。

 

知らず知らずに「むりできない病」にかかっている。

 

いつだって自分が発した言葉は自分に返ってくる。

 

チクチクと痛むような、

 

目の前が霞んで見えるようで見えない

 

暗い道が広がる。

 

こわくてこわくて、しゃがみこむ。

 

何も見えないように。

 

感じないように。

 

せっかくい生きてるのだから

 

やれる、大丈夫。

 

そう自分に言い聞かせろ。と誰が言う。

 

 

 

ただ、苦しみを背負って生きるよりも

 

前を見て歩いて行けるような言葉を。

 

いつだって自分が自分をつくっていく。

 

少し光が差した気がした。

 

届きそうで届かない温もり。

 

わたし、まだ生きてる。生きていく。

 

歩きつづける

 

いつものようにInstagramをスクロールする。

 

TABIPPOの投稿あるわ。

 

「旅フェス」かぁ。

 

なんの企画だろ?

 

ページを覗いてみる。

 

伊佐さん

 

中込さん

 

東松さん

 

えっ…

 

話を聞いてみたい人がいる。

 

旅祭にはいけない。

 

(旅祭の頃は船の上。理論的に無理だ。)

 

なら、今行くしかない。

 

そんなわけで、渋谷にむかった。

 

旅とくらし

 

旅とリーマン

 

旅とダンスと子どもたち

 

30分くらいとちょうど良い時間で話を聞いた。

 

20~30人くらい集まっていたと思う。

 

名前だけで人が集まるってすごいなと思った。

 

自分メディアがあるってかっこいいと思った。

 

話す姿、立ち居振る舞いが素敵なのは

 

しっかりと目指すものを見出して、

 

日々アップデートし続けているからだと思った。

 

いつか同じように自分メディアを発信しよう。

 

そう強く思わされた。

 

 

 

…………

 

まずはやってみること。

 

そのはじまりにワタシは

 

『TRAVELERS BOAT

 

を選んだ。

 

これがいいか悪いかは誰にもわからない。

 

誰もが最初は全てがはじめまして。

 

目的地までどうやってたどり着くのかわからない。

 

矢印がそこらじゅうに立っていて

 

道に迷うこともあるだろう、

 

孤独を感じることもあるだろう、

 

不安でいっぱいになることもあるだろう。

 

そしたら、土砂降りの雨と一緒に洗い流そう。

 

目的地をひたすら目指して

 

ただただ、ひたすらに歩きつづける。

 

想いを抱き、燃やしつづけて。

 

全て自分次第。

 

自分が自分をつくっていく。諦めない限り。

「もし」

「もし〇〇だったら」

 

もし社長だったら

 

もし旅人だったら

 

……… あなたはなにする?

 

松浦弥太郎さんの

 

「もし僕がいま25歳だったら50のやりたいことがある」

 

5回くらい読み直してて、

 

清澤一輝さんのブログ読み直してて、

 

(これは3回くらい。)

 

「もし」

 

っていう視点が合致してて面白いなと。

 

ものの見方や考え方が少し違うだけで、

 

世界はすごく違ってみえる。

 

こんなことが、あんなことができる。

 

想像は誰にも邪魔されない。邪魔させない。

 

よく若いんだからまだ可能性はあるっていうけど、

 

可能性のままじゃ意味が無くて、

 

しっかり掘り起こして磨かないといけない。

 

ひたすら磨き続けないと光らない。

 

「もし」っていう石を自分で磨いていく。

 

自分が信じる姿を想い続けてて。

 

そうやって進み続けないといけないのは、

 

いまこの時代だからこそ必要だと思う。

 

 

 

どこ歩く

口から出て行ったコトバは

 

だれかの温かさになり

 

だれかの微笑みになり

 

だれかの冷たさになり

 

だれかの悲しみになり

 

だれかのトゲになり

 

だれかの痛みになり

 

どんどん伝わっていく

 

止まることを知らず

 

どこまで行くのだろう

 

わたしはどんなコトバを歩かせた?